
We love a forest and green of our country
atelierT
テキ
地産地消で地方を活性化





あっという間に年が明け、桃の節句も過ぎました。
中央公民館周辺では再開発の工事が進んでいます。春からは能勢東小学校は「とよの東学園」に生まれ変わります。そして、再開発の工事が始まると中央公民館がしばらく閉鎖になります。
その後は西公民館に移動することになります。数年後、自身が車の運転ができるか、東西の交通の便がどうなっているか、豊能町がどんな町になっているか、大変気になるところです。
一方、棚田の空気と土の香り、それが私の癒しになっています。高山はAtelierTの原点となった場所です。限界集落になりつつありますが、次の時代にもここの美しい景色が残っていますように……。
花さんぽ2026に参加します
5/16(土)17(日)

麦わら帽子の歴史と解説
tontonのプライベートHP




工房では、電動器具を駆使して額縁を作成したり、旋盤を使ってお皿を作ったりと、家庭では味わえない作業を存分に楽しんでいます。自作の道具が完成したときの達成感は、格別です。この醍醐味を多くの方と共有したいと思っています。
木工室にある電動道具は非力な女子の強い味方。その一つが電動削り器。ノミや彫刻刀で削るのが苦手な者には重宝しています。長年棚の奥に眠っていたのですが、ホゾを掘るときにも使えるので、大変ありがたい。好奇心が功を奏した一物です。
地元のオアシスに~
水曜サロン(ポレポレ)
毎週水曜日 10時~3時
ご近所さんが集まって、ホッと一息
つく場になるように。
雑談の中から意外なアイデアが生まれることもありますね。
竹細工の大さんが持ち込まれたふわふわトンボと楽団。他に色々な楽器があるので、全員が揃うとオーケストラになるのでは?と舞台製作をけしかけてます(#^^#)
自作のスマートボールは暇つぶしに 遊べるゲームの一環で昨年の文化祭で子どもたちに好評でした(#^^#)
木製パズル、積み木、モルックに続く代物です。







棚田では森の近くで作業しています。棚田の空気は格別です。土の上での作業は体の中の血を正常にしてくれているようです。舗装された道での歩行はつらいのに、土の上では平気なのが不思議。「地球からのエネルギーを得ているからだ」とある人が言っていたこと、私は腑に落ちます。
畑では大麦の栽培が主ですが、他にも水辺でもチャレンジ。マコモダケを育てています。
それが、今やカキツバタやスイレンを駆逐しつつあり、不安の種。
それでもなんとか棚田を荒れさせないように、体力の続く限り精進したいと思っています。
アトリエは入会随時
中央公民館 毎週・火曜日&土曜日 午後1時~5時
入会金 1000円 会費 1000円/月
